α-GPC (α-グリセロホスホコリン)


成長ホルモン分泌を促進し、脳・身体機能を改善する


α-GPC(アルファ-GPC)は母乳にも含まれる生体成分で、子供の発育と身長の伸びを助けます
中高年の脳・身体機能を高め、美容効果も著しいものがあります

脳と身長の発育が促進される,ホルモンバランスが正常化する,肌、毛髪、爪などに若返り効果がある,内臓脂肪が減少し若々しい体形になる,臨床検査値が改善する,外見が若返る,スタミナが出る、社交的になる,ボケ、物忘れ、認知症状が改善される,脳血管性(梗塞・出血)認知症を改善する

α-GPCは安全性の高い生体成分

聞きなれない名前ですが、GlyceroPhosphoCholineと言われる成分の略称です。
α-GPCは母乳にも含まれる安全性の極めて高い自然の成分で、脳機能・身体機能の健康的な発育と、それらの健康維持の働きをする重要な栄養成分です。
成人後も体液中に存在し、正常な体調を保ちます。
α-GPCは遺伝子非組み換え大豆を使ったリン脂質から製造されます。
α-GPCは成長ホルモンの分泌促進や、タンパク質・脂肪の代謝促進などの働きの他に、体細胞の浸透圧を調節するなど、健康維持に欠かせない重要な役割をしています。
日本では厚生労働省が2006年に食品成分として認可しました。
日本やアメリ力では食品として認可されていますが、ヨーロッパでは認知症の治療薬として使われています。


α-GPCの主な働き。α-GPCは摂取することにより以下のような多彩な働きをします

●成長ホルモンの分泌を促進し脳と身体の成長を促進する
●体内で神経伝達物質のアセチルコリンに変換され、神経伝達機能を高める
●体内でリン脂質に変換し細胞膜の組成に使われ、細胞機能を高める
●脂肪代謝調節と肝機能調節に係わるビタミンの一種コリンに変換する


子ども,成長,身体,勉強,


成長期の脳と身体の発育を促進する
α-GPCは特に成長期に大量に脳でつくられる成長ホルモンの分泌を促進して脳と身長の発育を促進します。
成長ホルモンは脳の視床下部の信号(GHRH
)を受け、脳下垂体と呼ばれる器官から分泌され血液を通して全身に配られます。

成長ホルモンの分泌量は思春期後期にピークに達しその後は急速に減少しますが、生涯を通して分泌は続きます。
成長ホルモンは、思春期後期までは身長を伸ばす因子として働き、中高年代ではそのタンパク同化作用と脂肪異化作用により新陳代謝を高めて健康維持をコント口ールする重要な役割をしています。


成長ホルモン,分泌,年齢,

健全な発達を促し、発達障害を改善する
α-GPCは身体に存在する生体分子で、日常生活の恒常性を維持しています。
α-GPCを摂ると、脳神経細胞の情報伝達物質であるアセチルコリンの前駆物質として働くので、脳機能の正常化さらには向上が期待できます。
成長期の子供には、過多動症候群
(ADHD):集中力・落ち着きがない、衝動的に行動する、学習障害(LD)、自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害と呼ばれる症状がみられることがありますが、これらの改善にも効果が期待できます。


運動機能を高める
α-GPCはコリン作動性神経伝達を高めることにより、脳からの情報による身体機能を正常化し、運動の学習効率を高めます。
野球などの球技や体操、水泳などのスポーツにおける脳と筋肉の運動学習の効率化に期待が持てます。

脳と身長の発育が促進される,ホルモンバランスが正常化する,肌、毛髪、爪などに若返り効果がある,内臓脂肪が減少し若々しい体形になる,臨床検査値が改善する,外見が若返る,スタミナが出る、社交的になる,ボケ、物忘れ、認知症状が改善される,脳血管性(梗塞・出血)認知症を改善する

体力・気力の若返りに役立つ
イタリアのパルマ大学老年医学科の研究によればα-GPCを摂取することにより、若者と中高年者の両方において、脳下垂体から分泌される成長ホルモン分泌量が増加することが報告されています。
成長ホルモンは、生後から思春期後期まで大量に分泌され脳と身体の発育をコント口ールしますが、その後分泌量は減少するものの分泌は続き、体内の新陳代謝をコント口ールし健康の維持に大切な役割を果たします。
α-GPCは脳下垂体の成長ホルモン分泌を促進するのみでなく、そのほかのホルモンの分泌バランスを調節するので、例えば更年期障害などもホルモンバランスを調整することによって改善し、活力ある生活を取り戻すことが可能です


α-GPCを摂取することにより以下の効果が期待できます。

0~20歲代
●脳と身長の発育が促進される
30~50歳代
●ホルモンバランスが正常化する
●肌、毛髪、爪などに若返り効果がある
●内臓脂肪が減少し若々しい体形になる

60歳以上
●臨床検査値が改善する
●外見が若返る
●スタミナが出る、社交的になる
●ボケ、物忘れ、認知症状が改善される
●脳血管性(梗塞・出血)認知症を改善する

アンチエイジング,美肌,


「脳卒中、脳梗塞からの機能回復にα-GPCに勝るものはない」パリス・キッド博士

脳梗塞・脳出血、クモ膜下出血などは、梗塞や出血が脳のどの部位で起こるかにより、記憶や言語・運動・感覚などにさまざまな障害を引き起こします。
脳梗塞・脳出血発症後の脳血管性痴呆症、及び加齢性アルツハイマー型
痴呆症の患者約4,000人を対象にしたα-GPC投与の臨床試験結果を解析した米国のパリス・キッド博士は「脳卒中の回復にα-GPCに勝るものはない」と評価しています。

●記憶力・注意力・言葉の理解など認識力が著しく改善
●感情不安定・疲労感・めまい・周囲への無関心の改善、社交性の向上
●見当識・日常の行動・活動が改善する。介護が容易になる


脳卒中,脳梗塞,認知症,ボケ,アルツハイマー,心臓,

手術後の高次脳機能障害の予防・回復にも有効
心臓などの手術には長時間の全身麻酔を行いますが、長時間の麻酔の副作用として手術後に記憶力・認識力の低下や認知症などの、高次脳機能障害が特に高齢者に多く見られます。
ヨーロッパでは、α-GPCが脳梗塞や脳出血後の後遺症の脳機能低下の改善に有効な成分として、早くから研究されてきました。
日本でも外科専門医の間でこの働きが注目されています。
東京医科大学心臓外科では心臓手術予定の患者に心臓手術の1週間前にα-GPCを服用し、プラセボ摂取グループと比較した臨床試験を実施しています。
その結果、手術後3日目と7日目のそれぞれのグループの脳機能検査から、α-GPC投与の患者の脳機能の低下が予防できることが報告されていま
(「薬理と臨床」誌.Vol.9/NO.5/2009年9月号)。
α-GPCは、心臓手術だけでなく他の長時間全身麻酔時にも応用可能と考えられます。

脳と身長の発育が促進される,ホルモンバランスが正常化する,肌、毛髪、爪などに若返り効果がある,内臓脂肪が減少し若々しい体形になる,臨床検査値が改善する,外見が若返る,スタミナが出る、社交的になる,ボケ、物忘れ、認知症状が改善される,脳血管性(梗塞・出血)認知症を改善する




【他の成分はこちらからどうぞ】

◎子どもの行動と成績の是正 オメガ脂肪酸+PS(ホスファチジルセリン)

物忘れ・ボケ・アルツハイマー型痴呆対応 PS(ホスファチジルセリン)

◎変形性関節症の根本治療 硫酸グルコサミン】

◎視力回復、白内障予防、飛蚊症改善、緑内障安定 【ルテイン】

◎肝硬変から肝ガン移行を予防 マルチカロテノイド】

◎動脈硬化を予防し、血圧を安定 オメガ3脂肪/葉酸(ホレート)】

◎糖尿病と合併症を予防 シナモンエキス(MHCP)】