PS(ホスファチジルセリン)


物忘れ・ボケ・アルツハイマー型痴呆に朗報


高齢化が進む中、お年寄りの活躍が期待されています
高齢者の脳機能と運動機能が若返り、家族内に元気で明るい生活が戻ります

物忘れ,ボケ,アルツハイマー型痴呆,改善

認知症は深刻な問題

わが国では長寿社会の到来で、認知症の有病者数は全国で約439万人と推計されています(平成22年厚生労働省調査)。
アメリカでも85歳を過ぎた人の半数は死を迎えるまでにアルツハイマー病他の深刻な脳機能問題を抱えています(パリス・キッド博士)。
これまで、ボケや痴呆症には適切な治療法がなく症状の進行に不安な毎日でしたが、PSには期待が持てます。


介護,読書をサポート,

高齢ボケからアルツハイマー型痴呆

脳は数千億個もあるといわれる神経細胞(二ューロン)の集まりでできていて、二ューロン間の情報交換により、記憶、認識などの脳機能を維持しています。
加齢とともに二ューロンは退化・脱落して記憶力の低下などが始まります。
40代、50代になると脳の鋭敏さが失われることに気付くことが多くなります。
だからといって必ずしもアルツハイマー病になるとは限りませんが、脳機能テスト点数が非常に低い人はアルツハイマー病になるリスクが高いとされています。
医療の診察では、痴呆症患者は記憶喪失を伴い、少なくとも以下の1項が認められると定義されています。
●日常親しんでいるものの認知力の消失
●語彙(単語)の消失
●運動機能の低下
●判断力及び適応性の消失

加齢によるニューロン退行加齢による記憶力の減退脳の機能を担うニューロン

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PS(ホスファチジルセリン)は記憶力低下を14年若返らせる脳生体成分

PSの臨床試験は非常に多数の世界の医療研究機関で実施されており、日本でも大阪市立大学、尼崎中央病院老人施設でも結果が報告されています。
臨床試験の一例を紹介しましよう。
1990年に行われた試験は、アメリ力の精神保健研究所のトーマス・クルック博士を中心にスタンフオード大学、ヴァンデンビルト医科大学の研究医が試験の計画と実施に参画しています。
年齢50〜75歳の患者149人を二つのグループに分け一つのグループには毎日PS300mgを12週間投与し、もう一方のグループにはプラセボ(偽薬)が投与されました。
試験期間中、記憶力・認識力テストが行われました。
試験の結果、PS投与グループの全員に記憶力改善が認められ、担当医は、PSは年齢時計を約14歳戻すと計算しています。
特に著しい改善が認められてたのは以下の項目です。
●人の名前と顔を記憶する。
●電話番号を記憶する。
●最近読んだ新聞記事を思い出す。
●物の置き場所の間違いを正す。
●読む、話す、仕事の集中力向上。

PSによる記憶力の回復

介護,車椅子,散歩,


<PS(ホスファチジルセリン)とは?>

PSは、脳神経細胞(二ューロン)の膜と二ューロンがお互いに情報交換をする突起をつくる栄養成分です。
加齢とともに不足する栄養成分であるため高齢者や、また若者のストレス対応に栄養補助として補給が必要です。
1日300mg摂取を1〜2ヵ月間、その後は維持量(1日100〜200mg)を継続します。
長期摂取や医薬品との併用が可能です。
高度技術による安全な大豆抽出のPS利用をお勧めします。

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【他の成分はこちらからどうぞ】
子どもの成長促進・アンチエイジング・老化対策 →アルファ-GPC

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