高次機能性食品とは

ほんの数年前まで分からなかった食品成分の力が、次々と明らかにされています。
例えば、多くの人が捨ててしまっていた玉ねぎの皮に含まれるポリフェノールの一種、ケルセチンの効能などなど・・・


 近年、アメリカをはじめ世界の医療研究機関で食品成分の研究が進められ、注目すべき研究成果が相次いで発表されています。
 これらの研究では、難病とされている一部の病気の原因が特定の栄養成分の慢性的な欠乏によることが解明されています。
 また、医療機関で治療を受けている患者が補完医療として摂取することにより回復が早まり、予防が期待できる食品成分も多く発表されています。

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健康の回復と増進、若さの維持、疲労感の解消等、
毎日を健やかに暮らすためにお役立てください

 マスコミで紹介されている高度先進医療の最前線で活躍するトップドクターが、患者さんや友人に勧めるだけでなく、本人も摂取している高い機能性を持つ食品があります。
 これらの食品は、食物の重要な基礎的成分である、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維の六大栄養素の次のポジションに属し、毎日を生き生きと過ごすための機能性成分が製品のメインとなっています。

 今回ご紹介する食材や食品に含まれる様々な成分は、現在もその機能が科学的に検証され続けています。科学的なアプローチで機能性のエビデンス(証拠)を持つこのような食品を、高次機能性食品といいます。
高次機能性食品というカテゴリーの呼称は、1999年に免疫学者の多田富雄先生が表現されました。


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同じ食材が人の体内に入ると正反対の作用を発揮。
老化の原因の一つ、
加齢とともに失われる成分を補うモノも
 薬は単一成分で病変に対峙するのに対し、食物には微量な成分を含め全体で健康を維持するためのアプローチがあることが近年提唱されました。例えば「人参」の機能の一つに整腸作用が認められます。「人参」は便秘の解消に作用する反面、下痢を止める作用も持っています。
つまり、食物の成分とその効果は、人の体内で、自動的にそれらの成分を選択し機能します。


 一方、食品の中には単一成分でありながら組成や特許の観点から薬になり得ないモノもあります。また、人の体内に既に存在するものの、加齢とともに減少あるいは消滅の方向にあるモノが当てはまります。
 これらのモノは、極端に大量に摂取しない限り副作用の心配はほとんどなく、健康を保つためのリカバリーフードともいえるカテゴリーに該当します。

確かなモノを適切な量摂取することが肝心。
ご自身、ご家族、お知り合いが笑顔に満ちた毎日を
 “しんしあヘルス&フーズ”はエビデンス(証拠)がしっかりしたモノしか取り扱いません。また、健康の回復や維持に効果があるとはいえ、大量に摂取することや、大量に購入することも推奨いたしません。
 ご自身やご家族が健やかな毎日を送るうえで気になるところがあったり、また、みなさまの充実したライフスタイルを継続させるためにも、適切に使用されることを心よりお願い申し上げます。


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